ホームページ開設 [ おたより ]
この度、やさか保育園は独自ドメインによるホームページを開設することになりました。
平成19年度から本格始動致します。

作詞:鈴木 比呂志/作曲:江口 浩司 1985年
1.そよそよそよ風 朝の風
明るい光のこの園へ
みんなの笑顔がよってくる
赤城のお山は今日も晴れ
楽しいやさか保育園
2.なかよしこよしのお友達
おててをつないで輪になって
お遊び楽しいこのお庭
にこにこお陽さま見ています
楽しいやさか保育園
3.小鳥のようです元気です
心の中にも美しい
お花がいっぱい咲いてます
ほのぼの明るい花の家
楽しいやさか保育園
4.すやすや寝息が聞こえます
お昼ね静かなこのお部屋
みんなの見る夢どんな夢
お空の虹より澄んだ夢
楽しいやさか保育園
5.よい子はおきまりよく守り
よい子は一人で身の回り
きちんとできますそろえます
おこたえきちんとよい子です
楽しいやさか保育園
6.先生さよならまた明日
あの子もこの子もまた明日
よい子はおうちへ帰ります
よい子は歌って帰ります
楽しいやさか保育園
▼「やさか保育園のうた」印刷出来ます▼

園長:武 啓治(たけ けいじ)

副園長:武 順子(たけ じゅんこ)
保育士:10名
調理師(栄養士):2名
嘱託医(小児科、歯科):2名
事務員:1名、保育サポート:1名
| 4月 | 5月 | 6月 |
|---|---|---|
![]() 入園式 家庭との連絡期間 |
![]() 個人面談 いも苗植え(ひまわり1組) 内科検診 徒歩遠足 保育参観(保護者会総会・土曜日) |
![]() 歯科検診 |
| 7月 | 8月 | 9月 |
![]() 七夕 プール開き 納涼祭参加(南地区主催) |
![]() 夏期保育期間 お泊まり保育 スイカ割り |
![]() 内科検診 親子遠足 |
| 10月 | 11月 | 12月 |
![]() 運動会 球根植え いもほり(ひまわり組) |
![]() 健康マラソン開始 保育参観(土曜日) |
![]() クリスマス発表会 もちつき |
| 1月 | 2月 | 3月 |
![]() カルタ大会 たこあげ 「音楽フェスティバル」参加 |
![]() 豆まき |
![]() お別れ会食会 お別れ遠足 卒園・終了式 |
| 毎月 | 避難訓練、身体測定、お誕生日会 |
|---|---|
| 毎週 | 毎週1〜2回、近くの公園に行って遊んできます |
当園は、年度途中の入園もできます。その場合、大きい子のクラスへの「進級」もできますが、あくまでもその子の発達を考えて行いますのでご理解をお願いします。
| クラス名 | 年齢 | 保育士数 |
|---|---|---|
| 0歳 | 3名、他・フリー保育士1名 | |
| 1〜2歳 | 3名、他・フリー保育士1名 | |
| 2~3歳 | 1名、他・フリー保育士1名 | |
| 4~5歳 | 1名、他・フリー保育士1名 | |
| 主任保育士1名、保育士7名 | ||
| フリー保育士4名 | ||




|
クラス
|
新規入園児
|
継続入園児
|
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|---|---|---|---|
|
クラス進級児
|
クラス継続児
|
||
たんぽぽ組 |
1,580円
|
1,240円
|
|
ちゅうりっぷ組 |
3,500円
|
3,160円
|
2,460円
|
ひまわり2組(3〜4歳) |
6,500円
|
5,460円
|
3,440円
|
ひまわり1組(4〜6歳) |
7,010円
|
3,954円
|
3,950円
|
|
物品
|
数
|
金額
|
備考
|
|---|---|---|---|
| 園児服 |
1枚
|
3,200円
|
各サイズ共通 |
| 通園用ベレー帽 |
1個
|
2,000円
|
フリーサイズ |
| 通園用リュックサック |
1個
|
2,000円
|
|
| 体育着 |
上下1組
|
3,500円
|
各サイズ共通 |
|
シャツ
|
1枚
|
1,900円
|
|
|
パンツ
|
1枚
|
1,600円
|
|
| ピアニー |
1個
|
5,800円
|
1.保育料
園児の保育料は、保護者の所得(課税額)によって伊勢崎市が決定し、保護者が市に納入します。納入は銀行の「振替方式」をとっておりますので各自の口座に入金して下さい。
2.伊勢崎市からの連絡事項
(1)源泉徴収票、確定申告書(写)は、保育料決定のための必要書類ですので、必ず提出して下さい。
※提出がない場合は、保育料が最高額になります。
(2)年度途中の市外転出は、転出の月で退園申請を提出して頂く事になっていますので、注意をお願いします。
(3)保育料の納入は、原則として口座振替としています。口座振替を依頼してない方は早めに手続きをお願いします。
※口座振替日はその月の月末となっていますが、次の月は締切り日が月末ではありませんのでお知らせしておきます(平成19年度)
4月分→5月1日(火)
6月分→7月2日(月)
9月分→10月1日(月)
12月分→12月25日(火)
午睡用のふとんやパジャマ、食事用のタオルやおかけなど等、保護者の方々にご用意いただくものは「入園のしおり」をご参照ください。
「お問い合わせ」コーナーの電話番号でお問い合わせいただいても結構です。
本園では、利用者からの苦情や意見、提言、相談に適切に対応できるよう苦情解決責任者、受付担当者及び第三者委員を設置し、その解決に努めます。
★そのメンバーは以下の通りです。
1.苦情解決責任者 武 啓治(園長)
2.苦情受付担当者 武 順子(副園長)、坂本 美穂(主任保育士)
3.第三者委員
小沢 一子(元、八坂町民生委員・TEL 26-3500)
★苦情解決の方法
(1)苦情の受付
苦情は面接、電話、書面などにより受付担当者が随時受け付けます。
なお、第三者委員に直接苦情を申し出ることもできます。
(2)苦情受付の報告・確認
受付担当者は受け付けた苦情を苦情解決責任者と第三者委員(申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告します。
第三者委員は内容を確認し、申出人に対して、報告を受けた旨を通知します。
(3)苦情のための話し合い
苦情解決責任者は、その申出人と誠意を以て話し合い、解決に努めます。
その際、申出人は第三者委員の助言や立会を求めることができます。
(4)都道府県「運営適正化委員会」の紹介
本事業者で解決できない苦情は、群馬県社会福祉協議会(TEL 027-255-6669)に設置された運営適正化委員会に申し立てることができます。
なお、本園の1階ホールとひまわり組出入口に「投函箱」が設置してありますので何かありましたら利用して下さい(「記名」を原則とします)

(1)駐車場では事故防止のために「左まわりの入車と出車」をお願いします。
(2)駐車場では子どもの事故や車同士の事故がないよう、くれぐれも注意して下さい(子どもから目を離さないで下さい)
(3)携帯電話をかけながらのお迎えはご遠慮下さい。
〒372-0044 群馬県伊勢崎市八坂町5番18
TEL 0270-23-0416 FAX 0270-25-0408
→場所をヤフー地図で観る
※スカイプ(チャット・音声・ビデオ)もできます。スカイプ名は「yasakahoikuen」です。
(スカイプとは?)
(1)「連絡ノート」
クラスにより毎日あるいは連絡の必要がある時に記入します。
(2)「園だより」「クラスだより」「給食だより」「給食献立表」
毎月1回発行します。
(3)「投函箱」の設置
園に対してのご意見、ご要望などがありましたら、いつでも投函して下さい。

子供は「遊び」の中で、身体と感情および社会性が発達します。当園では子どもがいつも楽しく遊べるように配慮しています。

砂場

安全で楽しい遊具
(1)保育教材
粘土、自由画帳、クレヨンなど、いろいろな教材を使って遊びます。

(2)絵本について
絵本を見る楽しさを体験させるために、「キンダーブック」などの絵本を購入して頂いてます。この本は園でしばらく見てから各家庭にお渡ししますので家庭で見て下さい。
※代金は納入袋に入れて納めて下さい。

感染性の病気にかかったときは必ずお休みさせて下さい。
また、治って登園する時は「登園許可書」を園に提出して下さい。
(用紙は「入園のしおり」に付けてあります)
「乳幼児に多い感染症」については「入園のしおり」を参照して下さい。
※ダウンロードもできます。→ワードファイル「kansensho.doc」(34.5KB)
本園では、「生命の安全を図り、心身ともに健康に育てる」ことを大きな目標にしています。
(1)健康、清潔
登園まえに必ず子どもの健康状態を確認し、登園させてください。
★保育中に具合が悪くなる場合があります。
次のようなときは連絡しますので、適切な応対をお願いします。
(ア)発熱のとき(目安は37.5度以上、あるいは平熱との差が大きいとき)
(イ)下痢のとき
(ウ)嘔吐および顔色が悪く、集団生活が無理なとき
(エ)伝染病の疑いがあるとき
(オ)その他、医師の受診が必要なとき
◎お薬の投与について
保育園は医療機関ではありませんので、医療サービスは基本的にできないことになっています。お薬の投与についても原則的には保護者が園に来て飲ませて下さい。ただし、何らかの理由で保護者が園に来られない場合は、保護者と保育士の信頼関係に基づいて親に代わって保育士が代行するという考えでいます。その場合は万全を期するために「与薬依頼書」を必ず提出していただきます。
(2)安全
(ア)保育園での安全教育
1.「避難訓練」は毎月1回実施しています。
2.「散歩」のとき、交通ルールを覚えるようにしています。
3.他人を傷つけてはいけないことを保育の中で教えています。
4.食中毒がでないように注意しています。
※駐車場などでのお願いは別の項目に書いてあります。
(イ)下記の傷害保険に加入しています。
1.日本スポーツ振興センター:園と保護者会負担で加入しています。
2.日本保育協会:園負担で加入しています。
3.AIU保険:希望者が加入します。
0歳児から3歳児までは、時間は違いますが年間を通して「午睡」をします。
★保護者へのお願い
(1)睡眠用ふとん類、パジャマを用意して下さい。
(2)ふとん類は定期的に返却しますので、ふとん干しやカバーの洗濯をお願いします
(たんぽぽ組、ちゅうりっぷ組=第1,3金曜日、ひまわり2組=第2,4金曜日)
「排泄の自立」も保育目標の一つです。これは体の諸機能の発達と関係していますので、家庭と相談しながら、あせらずに行うようにしています。
本園のトイレコーナーは子どもがすぐに排泄ができて、保育士の目が届くようなになっています。

★保護者へのお願い
(1)オムツの子は「流せるおしりふきティッシュ」を用意して下さい。
(2)汚れ物は毎日、降園時にお持ち帰り下さい。
(3)下着類は不足していたら補充してください。名前を必ず書いて下さい。
本園では、独自の献立を立て、栄養が偏らないように、そして、食事のしつけが出来るようにしています。
★食事の内容と保護者へのお願い
(1)0歳児
・哺乳児 園で使用しているミルクは「明治」のミルクです。
・離乳食児 月齢や個々の乳児の発育状態により離乳食を作ります。
(2)1〜2歳児
献立に沿って「午前と午後のおやつ」「昼食」を出します。
(3)3〜4歳児
「昼食」と「午後のおやつ」を出します。ただし、米代を納入して下さい。
(4)アレルギー食
子どもの状態で、保護者と相談しながら「除去食」あるいは「代替食」を出します。
(5)食後の歯みがき
ひまわり組(1,2組)になったら食後の歯みがきをしますので、コップと歯ブラシを用意してください(時期は各クラスから連絡します)
新しく入園して来る子どもにとって、保育園は家庭と違う環境ですので不安と緊張を感じます。
それを徐々に取り除き、保育園を楽しいところにしていくために
「慣らし保育期間」を設けています。
期間はその子の状態を見て決めていきますが、1週間程度が目安です。
(1)通常の保育時間
月曜日〜金曜日:8時00分〜16時00分
土曜日:8時00分〜12時00分
※ただし、土曜日については職員の人数が少なくなりますので、家庭保育ができる方はご協力をお願いします。
(2)長時間保育・延長保育
1.早朝:7時00分〜8時00分
2.夕方 月曜日〜金曜日:16時30分〜18時00分
土曜日:12時30分〜17時30分
3.夜間:18時00分〜19時00分(月曜日〜金曜日)
※希望者は「長時間及び延長保育申込書(証明書つき)」を提出してください。
家庭の状態、子供の状態を判断して決定し、実施します。
| 時間 | 生活項目 | ||
|---|---|---|---|
たんぽぽ組 |
ちゅうりっぷ組 |
ひまわり2組・1組 |
|
| 0~1歳児 | 1~3歳児 | 3~4(2組)5~6(1組) | |
| AM
7:00 |
朝の延長保育・・・登園(視診)、自由遊び | ||
| 8:00 | 登園(視診)
遊び |
登園(視診)
自由遊び |
登園(視診)
自由遊び |
| 9:00 | 排泄・おむつ交換 | ||
| 9:30 | 朝のあつまり
歌、出席調べ |
片付け、排泄
朝のあつまり 歌、出席調べ |
片付け、排泄
朝のあつまり 歌、出席調べ |
| 10:00 | おやつ | おやつ | 当番活動 |
| 10:15 | 排泄・おむつ交換
日光浴・外気浴 遊び(室内・屋外) |
遊び(室内・屋外) | 遊び
(設定保育) |
| 11:00 | 手や顔を拭く
昼食 |
自由遊び
片付け、排泄 |
自由遊び |
| 11:15 | 昼食 | 片付け、排泄 | |
| 11:30 | 排泄、おむつ交換 | 昼食 | |
| 12:00 | 着替え、午睡 | 排泄、着替え | |
| 12:10 | 午睡 | 着替え、排泄 | |
| 12:30 | 午睡(休息) | ||
| PM
2:45 |
目覚め、排泄 | ||
| 3:00 | 目覚め、排泄
おむつ交換、遊び |
目覚め、排泄
自由遊び |
着替え
おやつ |
| 3:15 | おやつ
排泄、おむつ交換 |
おやつ
降園準備 |
降園準備 |
| 4:00 | 降園 | 降園 | 降園 |
| 7:00 | 延長保育
おやつ |
||

1969(昭和44)年10月1日
当時の西園(にしぞの)保育園長だった武 啓助は、西園保育園に入れない多くの子供たちの様子を見かねて自宅を改造し、「西園第二保育園」という名称で、県下初の小規模保育所(定員30名)を開設しました。
1973(昭和48)年4月1日
園長に武啓治が就任しました。
1975(昭和50)年8月
日本自転車振興会及び県と市より補助を受け、園舎を全面改築し、床暖房を採用した壁構造の鉄筋2階建てとなりました。
1976(昭和51)年 4月1日
定員45名となり、乳児保育をはじめました。
1978(昭和53)年 12月
社会福祉法人黎明会を設立し、理事長に武 啓助が就任しました。
1985(昭和60)年 11月
創立15周年の記念として「園歌」を作りしました。
1987(昭和62)年 3月
県より「モデル保育園」の指定を受け、公開保育(乳児保育)を行いました。
1992(平成4)年 8月
国及び県と市より補助を受け、園舎の大規模修繕工事を行う(床暖房設備を新規交換)
1999(平成11)年 4月1日
理事長に森田 修が就任しました。
2004(平成16)年 4月1日
定員60名となりました。

本園では「みんなで生活すること」と「みんなで遊ぶこと」を通して乳幼児の社会性の発達を図り、感性が豊かで、思考が深い、自立した人間になるための土台を築くことを目的にしています。

1 心身ともに健康で、みんなと仲良遊べる子になろう。
2 自分のことは自分でできる子になろう。
3 人のことが思える子になろう。
4 よく考えて行動できる子になろう。
5 豊かな感性や想像力を持つ子になろう。

1 一人ひとりの子どもが健やかに発達できるようにすること。
2 基本的生活習慣を身に付けさせること。
3 子ども同士の交流を図ること。
4 社会のルールが守れる子に育てること。
5 保育園と家庭が車の両輪になるように努力すること。


(武 啓治園長) | 当園は、園児のひとを思いやるこころを大切にし、心も体も健康な人間になることを目標にして保育しています。 そして、子どもにとっては家庭が大切であるという考えに立って、家庭と協力しながら保育していくことを基本姿勢としています。 |



